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お掃除日和、Konmari methodを試すと「ときめき」(Spark Joy)を感じました!

 
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こんにちは、さんちゃんです。

 

予想どおり寒い3連休初日となりました。

 

(私が住んでいる地域では)天気が崩れていなかったので外出しても良かったのですが、なんとなく気が進まず・・・。

 

こんな日は掃除をするに限る!

そこで、掃除をすることにしました。

 

正月以降、なんやかんやでたまっていたものを整理できたのですっきりとした気持ちになりました。

 

参考にしたのが、Konmari methodです。

 

Konmari methodとは、「片づけコンサルタント」の近藤麻理恵さんが編み出したものです。

近藤さんの愛称「こんまり」からKonmari methodと呼ばれています。

 

こんまりさんが片づけのテクニックや作法を紹介した著書『人生がときめく片づけの魔法』は2011年にベストセラーとなりました。

 

なんとなく覚えていたくらいの感じだったのですが、『日経ビジネス』(2019年2月4日号)で「世界を動かす日本人50」の記事をみたときに、懐かしくなって掃除でもするかなぁと気になっていました。

 

そして今日、やっと実行しました。

 

ちなみに、「世界を動かす日本人50」では、先日のブログで取り上げた大リーグの大谷翔平選手と見開きで同じページに紹介されています(表紙の4人にも大谷選手、孫正義社長、外尾悦郎サグラダファミリア芸術工房監督とともに選出されています)。

 

ふたたび「こんまりブーム」が来ているようです。
(そういえば最近、ネットでもweb記事をみかけるようになりました)

 

しかも、今度は日本だけではなく世界中でブームになっているようです。

 

きっかけは、日本でもベストセラーになった『人生がときめく片づけの魔法』が2014年に米国で翻訳されたこと。瞬く間に海外でヒットした。近藤の考え出した独自の片づけ法を、欧米の人々が次々に実践していったのだ。
出所)『日経ビジネス』(2019年2月4日号)

 

『人生がときめく片づけの魔法』は世界30カ国で翻訳されており、いずれの国でも大人気なんだとか。

 

2019年1月1日からは、Netflixで『KonMari 〜人生がときめく片付けの魔法〜』(Tidying Up with Marie Kondo)を公開したこともあり2019年、ふたたびブーム到来の予感です。

 

ちなみに日本では、『人生がときめく片づけの魔法 改訂版』が2月15日に発売されるようです。

人生がときめく片づけの魔法 改訂版 [ 近藤 麻理恵 ]

 

 

Konmari methodを「プチ実践」しました!

 

 

Konmari methodの特徴は次のとおりです(『日経ビジネス』(2019年2月4日号))。

 

1.家の中にあるものをいったんすべて出して、山積みにする。
2.そこから”Spark Joy”(ときめき)を感じるものだけを残していく。
3.自宅にあふれる大量のものを手に取り、自分の生き方や価値観に問いかけながら不要なものを捨てていく。
4.手放すものには1つずつ感謝の気持ちを伝える。

 

自分が「ときめき」を感じるものを残し、それ以外のものには感謝の気持ちを伝えながら捨てていく過程が、こんまりさんが語る「どんな人生を歩みたいのか、自分を見つめ直す機会として片づけを捉えた」と相まって、「禅」にも似た精神性が感じられます。

こんまりさん自身は禅を意識していたわけではないようで、海外の読者がKonmari methodと禅を結びつけて捉えたようです。

それでも家の中から不要なものを捨て、整理整頓できたことですっきりした気持ちになれました(海外の読者は、日本人の著者ということもあり禅による瞑想に近しいものを感じ取ったのだと思います)。

 

 

ちなみに、「プチ実践」としたのは、さすがに家の中のものすべてを移動したり山積みにしたりすることは不可能ですし、実施した場所が「お風呂」「トイレ」「玄関」と、タンスふたつ分くらいの衣類しかできなかったためです。

 

一度にすべてをやろうとすると、やる前から挫折しますので、なんとなくできそうなところから実施しました。

 

その方が継続してできます。
そして次に掃除や片づけをしたときに、もう一度すっきりした気持ちを味わうことができます。

 

ということで、次は「台所」と「クローゼット」、あと「本棚」の片づけをしたいと考えています。

 

もし、私と同じように掃除や片づけをしたいと感じられた人は”Konmari method”を参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

「やらなければならない」と考えてしまうとストレスが溜まりますので、楽しくゲーム感覚で「できるところから、狭い範囲からやってみる」ことをおすすめします。

 

 

 

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