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10連休で気をつけること、泥棒や空き巣、偽の夜間金庫窃盗事件などに注意!

 
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こんにちは、さんちゃんです。

 

いよいよ平成から令和をまたぐ10連休が近づいてきました。

 

10連休中は医療機関や金融機関も長期間休みとなってしまうため、もしものときの対応を事前に準備しておくことが重要です。

 

このブログでは、金融機関を利用する際の注意点と防犯対策について考えていきます。

 

特に防犯対策については、あまりメディアでも触れられていないため注意しておかないと大きな被害にあってしまう危険性があります。

 

金融機関の営業状況

多くの銀行では、10連休中の窓口業務は休業となります。

 

ATMは通常どおり使用可能な銀行がほとんどですが、それでも現金の補充に支障が出た際など一部のATMが稼働停止となる可能性が指摘されています。

 

以下、BUZZFEED JAPAN「10連休中はお金をおろせる?ATMの稼働予定を各銀行に聞きました」(2019年4月23日配信)を参考に、大手銀行の営業予定をまとめます。

 

三菱UFJ銀行

●窓口営業・・・10日間休業
●ATM・・・稼働。ただし手数料などは土日・祝日扱い
●夜間金庫・・・通常どおり。「10連休専用夜間金庫」は設置しない。
●休業中の対応・・・web公式サイトによるQ&A。「改元・10連休ダイヤル(0120-224-026)」を設置。

 

三井住友銀行

●窓口営業・・・10日間休業
●ATM・・・稼働。ただし2回の夜間メンテナンスを実施
・4月28日(日)午後9時~4月29日(月)午前7時
・5月5日(日)午後9時~5月6日(月)午前7時

●休業中の対応・・・web公式サイトによる対応。

 

みずほ銀行

●窓口営業・・・10日間休業。一部店舗で相談業務は実施
●ATM・・・稼働。
●休業中の対応・・・web公式サイトによる対応。

 

金融機関を利用する際に注意すべきこと

1.金融機関を語る偽メッセージ
ATMなどに「10連休中の緊急連絡先は●●-△△△-××××」などといった偽のシールなどが張られるパターンがありえます。

 

暗証番号などの情報を聞き出したり、指定の振込先への入金を促されたりする場合は一度落ち着いて考えましょう。

 

2.偽の夜間金庫の設置
過去にあった事件ですが、「偽の夜間金庫」を設置して「長期休暇中は特設夜間金庫に入金」などと促す窃盗事件が今回も発生することが考えられます。
十分に注意しましょう。

 

3.オレオレ詐欺
一回のATMで引き落としが可能な金額を要求するオレオレ詐欺が発生する可能性があります。


「連休中に事故を起こして急に現金がいるが持ち合わせがないので・・・」などといった表現には要注意です。

 

防犯対策の重要性~留守宅の防犯、帰省先・旅行先の防犯~

10連休を利用して旅行や帰省をする人は多いと思います。

留守宅の防犯や、帰省先・旅行先での防犯に心がけましょう。

 

10連休中の旅行プランなどをむやみやたらに話さない!!

ついついうれしくなって旅行プランを他人に話をしてしまいがちですが、ある意味では長期不在で家が留守にすることを宣言していることと同じです。

 

泥棒や空き巣にとってはこれほどやりやすい環境はありませんので、公共の場で10連休の過ごし方についてぺらぺらと話し合ったりしない方が無難といえます。

 

自宅が留守と悟られない工夫を!

郵便受けの山盛りの郵便物が入っていたり、カーテンを閉めたまま照明も全部消えているなどといった不在であることをできる限り悟られないようにすることが重要です。

 

タイマー設定が可能であれば、照明やテレビなどOnとOffを繰り返すことで留守を悟られにくくなります。
また、家族や親族が近くに住んでいる場合は、郵便物を預かってもらうなどの対策も効果的です。

 

帰省先・旅行先では知らない人ばかり!

帰省先や旅行先では、普段あわない人が街中にたくさんいる状況になります。

普段であれば不審だと思うような状況でも、10連休中だと楽しむことに夢中でなにかと警戒心が薄れてしまいます。

現金をいつもより多めに持っているという人もいらっしゃいますので、窃盗やひったくりには十分に注意してください。

 

こういう場合は注意してもし過ぎるといったことはありません。
しっかりと自己防衛をしたうえで楽しい10連休を過ごしましょう。

 

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